8月23日に木之元の地に於いて、息子の所属する野球チームが
県大会出場で遠征しておりました。
この試合で負ければ、中学校の青春が終わるという試合でした。
チームもできて6年とまだ新しいチームですが、今年は違った・・・。
県大会に4回出場と今までにない快挙でした。
そして、昨日は県大会準優勝の快挙を成し遂げた。選手たちは、悔しがるのかと
思いきや清々しい顔でグラウンドを去っていきました。おそらくや「俺たちは、やり切った」
と心の中では思っていたからでしょう。
我々、保護者としては優勝できなかったという悔しさは正直あったと思います。
しかし、親として子供たちからいろんなことを学ぶことができたと思います。
来年からは、高校に行って野球をする子もいれば、違うスポーツをする子もいるでしょう。
この子たちが、大人になった時にこの野球の事を思い出してくれれば、いいなと思っています。
とりあえず、子供達には、暑い中の厳しい練習に耐え続けたことに「お疲れ様」と言ってやりたい。
そして、指導者の方々には、「ありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいです。(社)