| いろいろな歩き方 |
| 「家事や仕事で運動する時間が作れない」と言う人は、普段の生活の中でウォーキング機会を見つけることが運動量アップの秘訣です。特に主婦など家の中にいる時間が長い人は、ちょっとした買い物時間をウォーキングのチャンスと思って、有効利用してみましょう! |
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休日などの空いた時間をウォーキングのためだけに使える人は良いのですが、細々とした仕事や家事、子育てなどでなかなかまとまったウォーキングの時間をとれない人は多いようです。 毎日、外に仕事へ出掛ける人の場合には、通勤の往復時間で工夫すると良いのですが、特に家の中で仕事をしている主婦などは外へ出る機会も減りがち。近くのコンビニやスーパー、郵便局などへ出掛ける際は、貴重なウォーキングチャンスと捉えましょう!意識を変えることがまず一歩です。 |
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一般的に主婦が1日に歩く平均歩数は特別な運動をしない日であれば、だいたい4000~5000歩程度と言われています。よく健康のために1日1万歩と言われていますが、これでは少し運動不足と言えますね。そこで、お勧めなのが“買い物ウォーキング”です。 しかし、自転車や自動車で出掛けてしまってはせっかくのチャンスも台無し。ある調査では、車や電車を使った往復3時間程度の買い物での歩数は3000歩弱と意外と少ないことが分かっています。できるかぎり買い物先まで歩いていくことがポイントなのです。 ちなみに、普通の速さで歩くウォーキングの場合、分速60~70m程度です。近所への買い物に往復で30分歩いたとすれば、60メートル×30(分)=1,800メートルを歩いたことになり、歩数にすると(歩幅60センチメートルとして計算した場合)約3,000歩を歩いたことになります。
では、1時間程度の買い物で消費されるエネルギー量はどのくらいでしょうか? <負荷運動1時間あたりのエネルギー消費量(単位:kcal)の目安>
上の表からも分かるように、ゆっくり歩きでブラブラと歩くよりも早足でのウォーキングの方がエネルギー消費量は高まります。買い物ウォーキングの際も、無理のない範囲でなるべく早足で歩くよう心がけると効果的と言えます。 |
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忙しい主婦の方でも、少しの工夫で普段の生活の中で運動量を増やすことは可能です。ぜひ、買い物ウォーキングを試してみてください。 |
参考リンク